6年生北摂連盟杯

1月27・28日は6年生北摂連盟杯へ帯同しました。

2日間の総合結果は3位で初日、2日目とメンバーを振り分け大会に挑みました。

2日間を通して選手達には、選手間のコミュニケーションと意思の統一をテーマにプレーしてもらいました。 良いイメージで攻撃していても、良い狙いで守備をしていても6年生ぐらいになればチームで連携も必要で、個人だけの良いプレーではなかなか打開できない場面も多くあります。

声が色んなところから聞こえて来る時は上手くゲームを運べている時、声が全然聞こえない時は自分のプレーに必死になりすぎて苦しい状況の時。 これを理解して苦しい状況から少しでも早く抜け出し上手くゲームを運べる時間を長くできるよう今週末・来週と続く卒業大会で意識してほしいです。

個人のプレーでは、イクト・岡シュンゴのサイドからの力強い突破が目立ち、タクミ・トアの前線での良い準備からボール呼び込みチャンスを作り出してくれました。 ユウタロウ・カイトは後ろから相手のチャンスボールを何度も弾き返しピンチを未然に防いでくれました。 ダイチ・レオンはバックラインから広い範囲をよく観れていてトップまで良い縦パスをいれて攻撃のスイッチをいれてくれます。 今回はイサキ・ユウタロウが特に試合中のピンチになりそうな場面・劣勢の場面でよく声が出ていました。味方を助け、励まし下を向かせないように良い声が出ていたと思います。

週末も応援ありがとうございました。

NPO法人 吹田南FC

荒毛 諒真