世界に平和が訪れる事を強く祈念します。熊本が1日も早く日常を取り戻す事を強く祈念します。
そんな事を毎回書いてるうちに千葉で豪雨災害があったり、チベットで土石流があったり・・・。自分にできるちいさな事をコツコツやるしかないと思います。
ここはサッカーの話題に戻しましょう。週中の感想です。25日はユースダイレクターの仕事でサッカー協会の2種委員会にでました。2種委員会は高校年代の委員会です。27日は3種委員会に出ました・3種委員会は中学年代の委員会です。3種は吹田南FCも加盟しているので大まかな動きは理解しています。2種委員会は初めて出席しました。古井委員長他数名の方は知っていましたが、ほとんどの方は初対面のみなさんでした。リーグ戦の運営や種別の環境整備にみなさん尽力していただいています。そういう見えない努力にリスペクトなく、運営の不備などにクレームだけ言って来る帰属チームが減るように、委員のみなさんのボランティア活動を知っていただきたいと思います。もちろん委員としての活動は、しんどいだけではなく、人脈が増えたり、良い機会が回ってきたりの役得もあります。「だからボランティアなんやから」と開き直ってえらそうに言うんじゃなく、こういう会議を参加チームの知らない所で何度も行って、リーグや種別が運営されている事。委員のみなさんの「見えない努力」もぜひ知っていただきたいと思います。
来週も月曜日はサッカー協会事務局・専務理事との会議・2日はイングランド研修の会議・3日はユースプロジェクト会議・5日は4種総会でリーグ研修の講義担当です。ユースダイレクターになって、出席する会議はめちゃ増えた。これに自クラブの活動があるので、土日に種別の現場に視察とか行ってる時間なかなかないのですが、この役職を8年やってた前任の高橋さんに改めて感心します。俺が4月からユースダイレクターになって現場の視察に行ったのは国スポ少年男子の近畿ブロック決勝を滋賀に観に行った1回のみ・・・。各種別の会議は月4回平均くらいであるので20回くらい出た。仕事で出られない会議も多い・・・。俺は俺のやり方でコツコツ進めまたいと思います。ユースダイレクターをやってるおかげで、協会の全種別の会議に出られるようになり、全体像が見えるようになってきました。また先日、関西サッカー協会に依頼した事を聞いて対応してもらえました。たぶん大阪からそれを関西協会に依頼したのは初めてだと思う。またイングランドでの指導者研修に行くメンバーに選んでもらえました。何事もメリットとデメリットがあると思います。でも日々うれしい事と残念な事は見事に交互に訪れます・・・・。
今、うちでは新中1の体験練習などを行っています。どこのクラブもそういう時期かと思います。ビッククラブのセレクションに受かるのはうれしい事だと思いますし、評価されて立派だと思います。しかしセレクションの合格はゴールではなく、今までの競争の環境より厳しい環境での競争のスタートです。それを想像できていないと・・・。何事もメリットとデメリットがあります。自分の心の持ちよう次第です。
週中の感想は面白い事を書きたいと思っているのですが、今回は真面目のみでした。チャンチャン・・・
NPO法人 吹田南FC
上野 二郎
