5月22日の独り言

世界に平和が訪れる事を強く祈念します。

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週中の感想です。びわこ成蹊スポーツ大学に講義に行ってきました。准教授の坂尾さんから4月に10年ぶりくらいに電話があり、依頼されました。元々の出会いは15~20年くらい前に私が関西トレセンU12のチーフをしている時に彼女がナショナルトレセンコーチの関西女子担当で一緒にナショナルトレセン関西などを運営、指導していたのが最初です。その後彼女はドイツにいったり、JFAアカデミー福島の女子のコーチをやったりしていて、私はJFAのキッズプロジェクトのメンバーだったりして、時折JFAの講習会などで再開していました。びわこ成蹊スポーツ大学の女子サッカー部の指導をする事になりました。って連絡をもらったのが10年くらい前でそれ以来の連絡でした。「コーチの為のスポーツ社会学(コーチング社会論)」という授業を担当しているらしく、その中の1回の授業に外部講師を招く予算があるんですが、来て講義をしてもらえませんか?が1月半くらい前の話。そこから自分で資料を作ったりしていてあっという間に約束の日になりました。「スポーツ現場におけるジェンダーについて※スポーツクラブの成り立ちを糸口に」がお題・・・。俺から彼女に質問したのは、「講義はジャケット着用?」のみ・・・。そこかい!!って突っ込みたくなるかもしれないですけど、サッカーコーチあるあるで一般の方とドレスコードがずれていますので確認は必要。

クラブの成長してきた歴史の話から、笑いもとって、学びにもなった。サッカーの指導現場の苦労と楽しさを学生達に感じてもらえるか。プラス、リクルートのつながりにもなれば!!プラス、老後は講演をして日本中を回るが目標なの、その大きな第一歩でもある!!今までも大学や大人数の前でプレゼン、講義をした事は何度もありますが、全てサッカー協会のライセンス講習会だったり、サッカー協会の活動の紹介で、自分の事やクラブの事ではありませんでした。初めて自分のやってきた事をプレゼンするのと、将来の講演はそういう内容で勝負したいので腕ぶん回しのやる気。ただ出だしから強引に笑いを取に行くと大きくすべるので、安全運転、エコドライブ発進からピークをみつけて最高速度にあげていくスキルは場数から学んできました!大学生の娘にシミュレーションして時間は85分。100分講義で坂尾さんから出欠確認で最初の5分ください。と言われていて90~95分担当なので少し膨らませたり、削ったりすれば時間調整は可能。フィードバックももらったけど、娘の評価はそこそこ高かったので自信をもって当日を迎えました。

しかし・・・100人くらいの大学生、滋賀ののりは関西のくくりで大阪と同じ様な感じかと思っていましたが・・・・。最初のつかみですべり・・・。すべった時の保険の2段構えの2発目もつかみも不発・・・・。そんなアホな・・・この2段構えのパターンは鉄板やのに・・・。だいたい講師はピン芸みたいなもんで突っ込みの相方がいないから、1stボケは相手にボケか真面目な話か伝わらない事がよくある、講師がボケて来ると思っていない場合は猶更で、その場合に間髪を入れずに2ndボケを被せると、さすがに「あ~この人ボケではる。そういえばさっきのもボケやったんか~」と合点が行って笑いになる・・・はず・・・なのに・・・。徳島の籔でもさすがにもわかるのに・・・。そこで笑いの攻撃力が3割削られた・・・。「場数踏んできたんちゃうんかい!!(自分の心の突っ込み)」そこからしばらくは、伝えたい事、おさえたい内容を真面目に伝えていきました。30分くらいでパンチをうつ心の落ち着きをとりもどしてジャブ的な笑いのパンチを終了までに数発うつも、手ごたえはなく・・・。終始笑いはとれず・・・伝えたい内容は伝えたので、授業という点では、ぎり及第の60点が自己採点。坂尾さんからは勉強になりました。ありがとうございます。と社交辞令は言われましたが、「思いどうりにいかんかった・・・ごめん!」と謝って帰って来ました・・・。確かに大学生のうちの子どもが見てるユーチューブとか俺には何が面白いのかわからんので、大学生とは笑いのジェネレーションギャップはあるな。トライ&エラーです。FC今治の岡田さんはエラー&ラーンって言ってた。また、新たな経験が出来ました!!前向きに!!The SECOND決勝の金属バットのチャレンジ精神を称賛します。

NPO法人 吹田南FC

上野 二郎