世界に平和が訪れる事を強く祈念します。
この土日は大阪FA主催の障がい者サッカー指導コースの2日間コースの講師を担当しました。神奈川の稲葉さんと2人で担当です。大阪FAでは昨年11月にも2日間コースを開催しましたが、この3年連続で定員オーバーの人気コースなので、今年度は年に2回開催する事になりました。全国47FAでも2日間コースを1年に2回開催しているのは大阪FAのみです!誇らしい事です。しかも定員24名に対して希望者がオーバーしてきて、指導者養成の担当者から相談されましたが、せっかくの想いを断らずに30人までは受け付けましょう。何とかします。ただ指導実践のグループを1つ増やすので2日目の予定を30分伸ばしてください。とオーダーし、29名の満杯の受講者で実施させていただきました。
2日間阪南大学の施設をお借りしました。阪南大学のサッカー部の副顧問で准教授の上赤坂さんと名刺交換した後、実技の準備をしながら「どこかで会ったような・・・聞いた事ある名前やな~」20分考えて思い出して教室で「上赤坂さんって大阪学院高校の監督してなかった?」向こうも「二郎さんですよね?私もどこかで二郎さんって会ったなと思っていて・・・」うちがJYを立ち上げた頃以来なので10数年ぶりの再会です。この10数年で学院高校の後、大阪学院大学を指導して、早稲田大学を指導して阪南大に来て4年目との事でした。これで今後、阪南大学にいろいろ頼みやすくなりました!

受講生は意欲の高い人達が多かったです。我々講師の初日の実技のモデルコーチングの出来の良し悪しが翌日の受講生の指導実践に影響を与えるのですが、初日終了後の2人の振り返りではいくつかの漏れ、上手く伝えられなかった事もあり、反省と不安がありました。ですが講義のフィードバックで挽回できたのか、受講生の感度が良かったのも大いにあり2日目は良い指導実践となり、最後の振り返りでも求める水準までの理解を深められたと感じました。特に5Gのうちの1つのグループは俺が担当した10年くらいで歴代ベスト5くらいにはいる良い配慮のある指導実勢をしてくれました。終了後に上赤坂さんからは「とても良い学びになるのでうちの学生にもこのコースを行ってください。」とオファーを受けて、俺の予定と調整して完全にあわせて施設を抑えてくれる。との事でしたので学生対象に半日コースを実施する事になりました。そして来年また大阪FAのコースも実施する事になりました。また受講生の中にある大阪の大学職員でB級ライセンスをもっている方が実技・指導実践・パーソナリティともに良かったので大阪のトレセンスタッフにリクルートする事もできました。いろんな方とつながってとても前向きな出会いがあり、学びとなりました。
2月は元々、JYの試験期間にあわせて大阪FAと調整してこの週末に2日間コースを予定していましたが、後から7日の岡山FA・14日の冨山FAと3回も割り当てが回って来ました。忙しかったですが、全国で開催されていくことで障がい者サッカーへの理解、共生社会への理解が深まるのは良い事です。次回は4月の千葉まで割り当てはないので、切り替えてJYリーグ戦・吹田南FCの環境充実にエネルギーを注ぎます!新たなつながりはまた吹田南FCにも還元します!
月曜日はAMにJYの練習をして、午後は小3の大会・高学年の練習に少し顔を出して終了。

NPO法人 吹田南FC
上野 二郎
