2月17日の独り言

木曜日は普段は某セレブ幼稚園・小学校のアフタースクールの指導に行きますが、今コロナ感染者数増にともない、小学校のアフタースクールは中止・幼稚園のみ実施となり、普段担当しない木曜日の低学年スクールで1・2年を担当しました。

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不定期で視察したり、報告は聞いているのですが木曜日は人数が多く、園児も年少から年長までいて指導者の力量を求められます。園児に力量のあるスタッフ2人割かないとまわりません。今日はOBのリュウイチ学生コーチをサポートにして1年・2年27人を担当しました。まぁまぁ頭を使います。テンポよく反復させる事、競争も使って好奇心をくすぐる事、中学生からの落とし込みで改めて感じる、利き足でない方のテクニック。様々な神経がつながっていく低年齢期に左右差異なくボールを扱える事はとても重要です。そんな事を考えていたら、今週の子どもを褒めよう。のコーナーが、毎週、この大変な木曜日を担当して良い指導をしてくれているコーチ陣。(観ていなくても徐々に人数が増えている事実が世間の評価だと思います。)岸本コーチ・リュウイチコーチのサポートはすばらしく、小西・荒毛の2人の専任コーチの常に俺にダメ出しされながらも、成長して工夫して取り組んでくれている事と思います。今週はコーチを褒めたい。と思います。クラブ代表の私にとっては、うちを選んでくれる子ども達もとても大切ですが、支えてくれるコーチ陣も大切です。ありがたい事です。

北京オリンピックが盛り上がっています。今回も日本冬季五輪の獲得メダル数の記録を更新したようです。新しい種目が増えているのもありますが、間違いなくtotoの助成金がトップアスリートの強化に役立っているし、環境・施設充実事業、低年齢への普及事業などに大きく貢献しています。totoのスポーツくじの法案が議論されていた頃はギャンブルで稼いだお金をスポーツに使うなんて!!といった反対論調が強かったと思います。当時の反対意見の方々に説明しながら、理解者を増やして法案成立を実現してくれた方々に感謝したいと思います。 スポーツ庁が文科省から独立したのも大きい。ちなみにスポーツ庁ができた事で、それまで健常者のスポーツは文科省・障がい者のスポーツは厚労省が管轄していたのが、どちらもスポーツ庁の管轄になり、様々な強化・育成・普及・指導者養成事業が以前よりもスムーズに行えるようになっています。冬季オリンピックももうすぐ終わり、冬季パラリンピックの開幕になります。頑張れ俺たちの代表!!

NPO法人 吹田南FC

上野 二郎